POP-UPのあとは

11月以外にもPOP-UPの取り組みを行っていただけます!
以下をご覧ください。

11月はユニセフの「世界こどもの日」をお祝いするために大きなイベントとして世界中で開催します。ですが、11月以外のタイミングでミニPOP-UP Festivalを開催したい場合も、もちろん開催いただけます。

一度のイベントを行う代わりに、ミニPOP-UP Festivalを何かか開催する、といったことももちろん歓迎です。例えば、3つのご家族が一緒になり、各家庭に招き合って、1回につき2~3個のアクティビティを行うような小さなイベントを3回開催するのも良いでしょう。公共施設やカフェなど開かれた場所を借りて、数週間に渡り毎週末開催をして、そこへ訪れる人と開催するのも良いですね。
各アクティビティは1人のホストと相互的に行っていく内容のガイドを用意しておりますので、もし教師であれば、毎週1時間のPOP-UP Festivalのアクティビティを活用する、といった使い方も良いでしょう。
ほぼ全てのアクティビティが、更に学びや体験を深めるためのヒントを用意しています。ジャーナルやちょっとした宿題が付いているものもあります。

「POP-UP Festival」として開催していない集まりやワークショップなどでPOP-UPのアクティビティを使用したい場合は、このアクティビティが「子どもたちの心と体の健康と権利を願って、感情知能EQ(またはSEL)教育の専門家が考えたアクティビティ」であることをお伝えください。

大人を対象として開催する方法もあります。

 

1. アクティビティと内容を選びましょう
大人向けのイベントでは、アクティビティを複数部屋の中に用意します。参加者に合うようなアクティビティを選びます。POP-UP Festivalのために用意したアクティビティは小さな子ども向けのものも多数あるので、大人や、特にビジネスを背景として集まる場では目的に応じてあくびてぃを選んでください。ほぼすべてのアクティビティが大人にもしっかりと体感価値をもたらすのを目の当たりにするでしょう。必要に応じてカスタマイズするのももちろん歓迎です。

2. 私たち自身の感情と健康にフォーカスしましょう
グループを作り、「国連・世界子どもの日」について説明をし、それに賛同してPOP-UP Festivalが始まったことを伝えましょう。説明の参考は以下の通りです。

感情と健康にフォーカスをしたアクティビティを行います。

このアクティビティは国連が制定した「世界こどもの日」をお祝いして開発されたもので、とあるグローバルネットワーク(もちろんSix Secondsと言っていただくのもOKです)が行う世界中の子どもたちと家族のためのイベントに参画をしてこの度この機会を設けさせて頂いております。今日はそのアクティビティを私たち”___”(当てはまる言葉を入れましょう。マネージャー、新人、消防士、教師、自治会員、等々)向けに開催します。

部屋の中にアクティビティに使用する素材を配置しました。見ての通りカラフルでかわいいものばかりですが、内容は大人でもハッとさせられるような意義あるものばかりです。
それでは、(ここでその日行う内容に沿った最初の指示を行いましょう)。

3. CSRの取り組みの一環として実施する
チームビルディングとして取り組んだり、家族や同僚、クライアントや関係者、地域の方々へ感謝の気持ちを伝える目的で実施するのもまた理想的です。
地域の方々が参加できるイベントや、家族を会社に招いてのファミリーデー、地域の子どもたちと社員の交流も良いでしょう。スポーツチームがスポンサー企業や地域の方々とこの取り組みをしたらどんなに素敵だろうと、夢も膨らみます!